オパールとは

オパールとは、歴史の中でも大変古くから愛用されていた宝石の一つとされています。

古代ローマ時代のころからとも言われるほど、昔から王族や貴族の人たちが使っていたのでしょう。

他の宝石と違い、オパールには色がいくつもあります。

赤、青、黄、黒などさまざまな色があり、どれもが人気のある宝石です。

ですが、その中でもひときわ人気のある色が赤のオパールで、その鮮やかな赤色からファイヤーオパールと呼ばれるほどです。

日本でも、こちらのファイヤーオパールが一番の人気です。

そして、地が透明の中に緑色や青色がまざっているものをクリスタルオパールと呼びます。

最後に、黒地に赤や緑が入るのをブラックオパールと呼びます。

このブラックオパールこそがもっとも価値があり、オパールを扱う買取のお店でも高値で売買されています。

実はオパールの特徴はこれだけではなく、宝石の中に水分が入っているということで、大変貴重とされています。

ですが、逆にからからに乾燥したところで長期で置いておいてやると、ひびが入ったり割れの原因となってしまい、買取時の価値としても大変大きく影響してきてしまいます。

そのため、なるべく水分が多いところで保存しておいてください。

お店によっては、水につけて保存しておくところもあるぐらい、水を重要としています。

もちろん、日本は湿気が多い国のため、そこまでシビアになる必要はないですが、それでもある程度のケアは必要でしょう。

皆さんも頑張って下さい。

オパールを扱うお店はエメラルドなど他の宝石の買取も扱っている場合が多いです。
一緒に相談してみると良いでしょう
>>>http://kinkaimasu.jp/colorstone/emerald/