オーストラリア産オパール

オパールにもさまざまな種類がありますが、取れる地域によってオパールの種類や色が変わってきます。

本日は、世界のオパールの75%を占めているオーストラリア産のオパールについてご紹介させていただきます。

オーストラリアではさまざまな宝石が取れますが、中でも大変人気があるのが、ブラックオパール、ホワイトオパール、そしてボルダーオパールです。

ブラックオパールとはオパールの中でも大変高価で、かつ貴重とされています。

黒地の宝石に青や赤などさまざまな色が入り組んでいるのが特徴です。

これはオーストラリアのライトニングリッジという地域でのみ発掘できる宝石です。

日本では黒地に赤が入っているのが人気ですが、世界的には黒地にさまざな色が入っている方が人気かつこうかとされています。

もしもこちらをお持ちの場合、買取価格もはんぱないでしょう。

次にホワイトオパールですが、これは産出量が大変多く、それほど高くもない宝石です。

最後に、ボルダーオパールですが、基本的岩の中で育つオパールのため、母岩オパールとも呼ばれています。

買取価格はそこまででもないですが、変わった形で販売するからこそ、そこに集まるファンもいるそうです。

オーストラリアでは主にこの三種類が大変売れる人気のオパールとされています。

他にも宝石やオパールはありますが、とりあえずこれらがメインです。

ブラックオパールを購入されたい方は、オーストラリアに行ってみるのもいいかもしれませんね。

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メキシコ産オパール

メキシコ産のオパールは世界でオーストラリアの次に多く売れているオパールです。

基本的に明るいオレンジや白に近い色が多く、オーストラリア産のものと比べると中の水分が多いとされています。

さらに、水分が多く含まれるため、メキシコのオパールは透明度が高いとされています。

中でも本日紹介する4つのオパールは売れ行きも好調です:メキシコオパール、ウォーターオパール、ファイヤーオパール、そしてカンテラオパールです。

もう一つ、メキシコ産のオパールの特徴は、色がミックスしている部分が宝石の内側で立体的に行っているということです。

表面ではなく内側名ため、見つめているだけで異世界にいるような気分になります。

メキシコオパールは地が赤やオレンジ色の普通のものです。

次にウォーターオパールですが、実はこのオパールはメキシコオパールの中で育つ大変貴重なオパールです。

模様が水に浮かび上がるような模様のため、ウォーターオパールという名前がつけられました。

買取価格はこれが大変高いとされています。

ファイヤーオパールとは真っ赤から若干オレンジが入ったようなオパールで、日本人に大変人気のあるオパールとされています。

最後に、カンテラオパールですが、カンテラオパールは、ボルダーオパールのメキシコバージョンです。

母岩の中で育つため、大変レアとされています。

こちらも買取価格が結構高額になってくる部類でしょう。

このように、オパールの種類はさまざまですが、オーストラリアとメキシコは作り方が同じでも、違う色で出てくるようです。